デモンズソウルは2009年に発売されたアクションRPGで、クリア難易度が高い「死にゲー」の原点と呼ばれています。デモンズソウルは、ダークソウルやエルデンリングへと続く作品です。
デモンズソウルは2020年11月12日に、リメイク版が発売されましたが、評価などはどうなっているのでしょうか。
そこで今回は、デモンズソウルのリメイクはひどいのか、不満点や評価などを徹底調査します。
デモンズソウルのリメイクはひどい?
デモンズソウルは後に発売されるDARK SOULSシリーズの原点であり、ソウルライクというジャンルを確立した作品でもあります。デモンズソウルの難易度はアクションRPG系の中でもトップクラスで、2009年に発売された作品にもかかわらず、根強い人気を誇っていますね。
そんなデモンズソウルのリメイク版が2020年に発売されたわけですが、一部ではひどいという意見が出ているようです。
では、本当にデモンズソウルのリメイクはひどいのでしょうか。
オリジナルとの比較
デモンズソウルのリメイクが、ひどいという意見は確かにあります。ただ、デモンズソウルのリメイクがひどいと言われているのは、ゲーム内容やグラフィックの質などではなく、オリジナルが存在することが大きいのではないでしょうか。
古参ファンはオリジナルのデモンズソウルをきっかけに、DARK SOULSシリーズに愛着を持っている人が多いです。そのため、オリジナルとリメイク版を比較することが多いので、批判的な意見が出ているかと思われます。
面白いという意見も!
デモンズソウルのリメイクがひどいという意見がありますが、実際にプレイした人などからは面白いといったポジティブな声も寄せられています。
特に、デモンズソウルのリメイクがDARK SOULSシリーズ初めてという人から公表を得ており、ゲームの採点を行なっているサイトでもハイスコアを記録しているようですね。
実際にプレイした人からは、オリジナルとリメイクで大きな違いはないと言われており、かなり忠実に再現した内容になっています。
デモンズソウルのリメイクの不満点や評価など徹底調査!
大人気ゲームであるデモンズソウルのリメイク版ということで、大きな注目が集まっていましたが、どういった点が不満点として挙げられているのでしょうか。
また、実際にプレイした人のデモンズソウルのリメイクの評価なども気になりますよね。
それでは、デモンズソウルのリメイクの不満点や評価などを徹底調査します。
NPCキャラグラフィックの変更
デモンズソウルのリメイクのひどい・不満点へと繋がっているのは、NPCキャラクターのグラフィックが変更されてしまったことだと言われています。デモンズソウルのリメイクでは、NPCの顔グラフィックが大幅に変更されており、その中でも魔女ユーリアや放浪者サツキが大きく変わったと言われているようです。
この2人のキャラクターは、オリジナル版ではミステリアスさのある美女という感じでしたが、リメイク版ではリアルさを追求しすぎてしまったせいか、老いや泥臭さを感じられるような見た目になってしまいました。
独特の怖さの喪失
一部のファンからは、オリジナル版デモンズソウルが持っていた独特の怖さがなくなってしまったと言われています。オリジナル版のデモンズソウルでは、ハードの影響もあってか全体的に霧がかかったような世界観になっており、独特の怖さ・不気味さが漂ってしまいました。
しかし、デモンズソウルのリメイク版では、グラフィック面が大幅に向上した影響もあってか、ゲーム内が鮮明になってしまって怖さなどが薄れてしまったようです。そのため、一部からはよくある洋ゲーになってしまったと言われています。
BGMの変更
デモンズソウルのリメイク版とオリジナル版では、BGMが変わったという評価も出ているようです。オリジナル版のデモンズソウルでは、金管楽器などを全面に出し、不協和音のようなBGMになっており、それが敵キャラクターの異質さなどを強調していました。
一方で、デモンズソウルのリメイク版は、壮大さを感じられるオーケストラアレンジとなっており、一部のファンからはハリウッド映画のようだと感じられてしまっているようです。
BGMが与える影響はかなり大きいので、ネガティブなイメージを持たれてしまったのかもしれません。
仕様はオリジナル版と変わらず
デモンズソウルのリメイク版は、グラフィック面が最新鋭になったわけですが、ゲームシステムなどはオリジナル版と変わりません。デモンズソウルのゲームシステムは、所持重量システムというプレイヤーが持ち歩くことができるアイテムの総重量に制限がかかっているというシステムです。
また、1度ゲームオーバーになると最大HPが半分になるといった鬼畜仕様になっており、ストレスが溜まることが多いので不満点などに挙げられてしまっています。
攻撃の爽快感
デモンズソウルのリメイクの戦闘時が、オリジナル版と比較すると爽快感にかけるという印象が持たれているようです。オリジナル版のデモンズソウルでは、敵に致命の一撃を与えることができた際に、しっかりとした攻撃が入ったと分かる効果音が導入されていました。
しかし、リメイク版ではよりリアルを追及したため、そういった効果音のインパクトが薄れてしまったと感じられてしまったようです。
また、致命の一撃に関しては、アクションが長くなったり、テンポ感が悪くなったりしているようですね。
ロード時間&没入感の向上
オリジナル版ならではの不気味さがなくなってしまったデモンズソウルですが、リメイク版がPS5で発売されたことによってロード時間が大幅に短縮されるようになりました。
オリジナル版のデモンズソウルでは、ロード時間が長いことがかなりストレスだったので、数秒でリスタートすることができることが好評です。
さらに、グラフィックが向上したことで映像が綺麗となり、デモンズソウルの世界に没入するようになりました。よりリアルな世界を追及しているプレイヤーにとっては、かなり嬉しいことではないでしょうか。
まとめ
今回はデモンズソウルのリメイクはひどいのか、不満点や評価などを徹底調査しました。
デモンズソウルは様々な意見が寄せられていますが、次世代機種で発売されたことでビジュアル面などが大きく向上しています。
デモンズソウルは死にゲーの原点と呼ばれるほど難しいので、DARK SOULSシリーズをプレイするのであれば、エルデンリングがおすすめですね。









