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視力検査はスマホでできる?おすすめのアプリや正確性も調査!

視力検査はスマホでできる?おすすめのアプリや正確性も調査!

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一昔前の携帯電話は、電話やメールを送るデバイスとして使用されていましたが、スマートフォンになってからは様々な機能が搭載されています。今やスマートフォンは携帯電話の域を超えており、高画質な写真を撮ったり、健康管理をすることも可能です。

では、視力検査はスマホでできるのでしょうか。

そこで今回は、視力検査はスマホでできるのか、おすすめのアプリや正確性を調査します。

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視力検査はスマホでできる?

一般的に視力検査は、健康診断や眼科に行った際に行なうもので、「C」のようなマークである「ランドルト環」や遮眼子を使って検査をします。そのため、視力検査は年に1・2回しか行わず、日常生活で頻繁に行なうことは難しいと思いがちですよね。

しかし、多機能であるスマホで、視力検査を行なうことができるというのは本当なのでしょうか。

視力検査はできる

視力検査はスマホで行なうことができます。

スマホで視力検査を行なう方法はいくつかあり、その1つとしては専用サイトを利用する方法です。スマホで視力検査を行なう方法について調べると、「視力ランド」というサイトがあり、掲載されている手順に沿って行うことで計測することができます。

視力検査をスマホで行なうのであれば、スマートフォンもしくはタブレットを腕を伸ばしきった距離に置くか、持つようにしましょう。

そして、従来の視力検査と同じように、検査を行なうときは裸眼でする必要があります。

該当する矢印を選択

「視力ランド」で視力検査を行なう場合でも、片目ずつ左右の順で測定していきましょう。

また、ランドルト環(Cマーク)の切れ目がどちらに向いているのかが分かったら、スマホ画面に表示されている矢印をクリックします。そうすることで、健康診断などで視力検査を行なっているように、1人でも視力を測定することが可能です。

「視力アイランド」の場合、同じ視力の問題に2回連続正解することで次に進むことができ、2回続けて間違えてしまった場合は、その時点で終了となります。

100円玉を利用する

視力検査をスマホで行なう場合、注意点が1つあります。多くの人が知っているように、スマホといっても、機種やモデルによって画面のサイズが異なり、それによってランドルト環の見え方も違ってきてしまいます。

そのため、視力検査をスマホを行なう場合は、100円玉を1つ用意しましょう。

「視力ランド」の画面には100円玉が表示されているので、実在のものと同じサイズになるように拡大・縮小バーを操作し、調節していかなければなりません。

視力検査・スマホおすすめアプリは?

スマホを使うことで視力検査を行なえるということは分かりましたが、どのアプリを利用すればいいのでしょうか。

スマホには様々なアプリがあり、同じように見えても中身や機能が大きく異なるということは少なくありません。質が高くないアプリだと、正確に視力検査を行なえないこともあるので、注意が必要ですね。

それでは、スマホの視力検査おすすめアプリを詳しくみていきましょう。

AImirun

視力検査をスマホで行なう場合のおすすめアプリは、「AImirun」です。「AImirun」は、ロート製薬と眼科専門医が共同開発した視力検査アプリで、測定結果に加えて目の状態などを把握することができます。

「AImirun」では、2パターンの視力検査を行なうことができるので、眼科などに行く際の簡易検査として利用することが可能です。また、視力検査の結果は、コメントと共にグラフで表示されるので、以前測った時からどのように変化したのかを確認することもできます。

視力ログ

視力検査のスマホおすすめアプリは、「視力ログ」というアプリです。「視力ログ」はシンプルな操作性が特徴のアプリで、手を伸ばした状態でも入力しやすいように、フリック入力で回答をすることができます。また、「視力ログ」はスマホやタブレットとの距離を30㎝~60㎝までの範囲で、5㎝ずつ設定することができるので、最適な距離感で測定することが可能です。

さらに、「視力ログ」内には測定結果の日付、視力、測定条件(裸眼・眼鏡・コンタクト)などといった情報が記録されます。

ガボールパッチで視力回復トレーニング

「ガボールパッチで視力回復トレーニング」も、視力検査を行なうことができるおすすめのアプリです。「ガボールパッチで視力回復トレーニング」は1日3分で行なうことができるのが魅力で、ぼやけた縞模様をコンスタントに見ることで、脳内視力が鍛えられ、視力回復効果があるとされています。

また、視力回復トレーニングだけではなく、他のアプリと同じように視力検査も行なうことができるので、定期的にするのがおすすめです。

ただ、アプリ内で行なえるテストの種類が少ないのがネックとなっています。

視力検査スマホの正確性は?

多くの人が気になることは、視力検査をスマホで行なった場合の正確性ではないでしょうか。

健康診断などで視力検査を行なう場合、専門医が担当してくれますし、ちゃんとした器具を使っているので正確性が保障されています。それに対してスマホを用いた視力検査は、自身でランドルト環のサイズを調節する必要があるので、正確性が気になってしまいますよね。

それでは、視力検査スマホの正確性を詳しくみていきましょう。

明るさや環境に左右される

視力検査をスマホで行なった場合の正確性は、そこまで精密ではないとされています。スマホで視力検査を行なった場合、画面の明るさや測定環境によって結果が左右されることがあるとされています。

そのため、セルフチェックとして使うのであれば、問題ないですが、病気や異常などを発見するまでの精密さはないので注意しましょう。

疲れている時や外した直後はNG

視力検査をスマホで行なう際の注意点としては、目が疲れている時とコンタクトレンズを外した直後はNGだとされています。

長時間パソコンなどを使った場合、目が疲れてしまっていて正確に測定することができません。また、コンタクトレンズを外した直後も、目がレンズに慣れてしまっていて、裸眼視力を正確に測定することができないとされています。

そのため、少しでも正確性を上げるためにも、目を休めてから行なうようにしましょう。

まとめ

今回は視力検査はスマホでできるのか、おすすめのアプリや正確性を調査しました。

視力検査はスマホでも行なうことができますが、病院などでの検査の代わりにすることはできません。また、視力回復トレーニングも、必ずしも回復するというものではないので、何か異常があった時などはすぐに病院に行って診察を受けるようにしましょう。

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