Pokiには多種多様なゲームがあるのが特徴で、さらに会員登録・インストールなしで遊ぶことができます。そのため、興味のあるゲームを好きな時にすぐに遊ぶことができますが、Pokiの卓球ゲームとはどのようなルールになっているのでしょうか。
それでは、Pokiで遊ぶことができる卓球ゲームのPing PongGO!やPing Pong Chaosなどについて解説します。
Ping Pong GO!
Ping Pong GO!はPokiに収録されている卓球ゲームの1つです。
Ping Pong GO!は無料の卓球ゲームとなっており、ラケットを振るかのような操作性となっているので、実際に遊んでいるかのように感じられるのが魅力ではないでしょうか。
それでは、Ping Pong GO!のルールや操作方法、攻略法について詳しくみていきましょう。
ルール
Ping Pong GO!のルールは実際の卓球がモデルとなっていますが、いくつか違う部分があるようです。
基本的なルールは実際の卓球と同じで、ツーバウンドした場合や相手が空振りしてしまった時にポイントを獲得することができます。そして、自分が失点してしまった場合は、得点が減るという仕組みになっていますが、それによってゲームオーバーするということはありません。
ゲーム序盤は2ポイント取ることで先に進むことができ、レベルが上がると3ポイントが必要になると変化するようです。
操作方法
Ping Pong GO!の操作方法は、マウスを動かして行なうので実際にラケットを振っているように感じられます。具体的には、画面に表示されているボールに合わせてラケットを動かし、当てたり、前後させたりするだけで返球を行なうことが可能です。
ちなみに、ラケットをボールに当てるだけでも返球することはできますが、威力や軌道が変化するボールを打つためには、マウスを後ろに引いてから前に押し出すように操作しなければなりません。
また、サーブを行なうときも、マウスを前後させるだけで始めることができます。
ラバーを変えられる
Ping Pong GO!は試合に勝利していく毎に、ポイントのようなものを獲得することができます。そして、そのポイントは、プレイヤーが使用しているラケットのラバーを変えることに利用することが可能です。
ただ、ラバーを変えたからといって操作性が上がったり、特殊な技が使えるというわけではありません。ラバー変更は見た目だけしか変わらないので、注意しましょう。
ちなみに、多くのポイントを使って見た目をスコップに変えることもできるので、気になる人は試してみても良いかもしれません。
左右に打ち分ける
Ping Pong GO!の攻略法としては、実際の卓球のように左右に打ち分けていくことが重要になってきます。
Ping Pong GO!は基本的にコンピューター対戦となっていますが、左右の打ち分けの対応には強くないようで、空振りや追いつけないことが少なくありません。基本的に、Ping Pong GO!は返球することさえできれば、負けることがないので最初は威力よりもコースを狙うと良いかもしれないですね。
慣れたら威力を出す
Ping Pong GO!はラリーが続くことが多く、1ポイントにかかる時間が意外と長いです。そのため、プレイヤーとしてはサクサク進めたいので、なるべく時間をかけたくないと思っているのではないでしょうか。
なので、ラリーをすぐに終わらせるためには威力のある球を打つ必要があり、そのためにはマウスを前後に動かなければなりません。威力を出すためにはマウスを前後に動かすのですが、タイミングがズレてしまうと空振りになってしまうので注意しましょう。
Ping Pong Chaos
Ping Pong ChaosはPing Pong GO!と同じ卓球ゲームではありますが、かなり毛色は違う陽になっています。というのも、ゲーム名にカオスと入っているように、Ping Pong Chaosはかなりハチャメチャな卓球ゲームで、ルールや操作に戸惑ってしまう人が多いかもしれません。
では、Ping Pong Chaosのルールなどはどうなっているのでしょうか。
Ping Pong Chaosのルールや操作方法、攻略方法について詳しくみていきましょう。
ルール
Ping Pong Chaosのルールは6点先取した方が勝利となりますが、1ポイント決まるごとにステージや人数が変化するのが特徴です。そのため、最初はシングルスでプレイしていても、途中でダブルスになるということがあるので、注意しましょう。
ちなみに、Ping Pong Chaosにはトーナメントモードがあり、勝ち抜け方式となっているので負けてしまった場合はその時点で敗退となります。
操作方法
Ping Pong Chaosの操作方法は、Ping Pong GO!と大きく異なります。Ping Pong ChaosではWで左方向にジャンプ、Eで右方向に跳ぶことが可能です。
そして、プレイヤーは打球に合わせて2つのジャンプを使いわけ、ラリーをしていかなければなりません。ちなみに、スイングは自動で行なわれるようになっており、ジャンプなどをさせた際にキャラクターにボールが触れていれば返球することができます。
そのため、Ping Pong Chaosではジャンプのタイミングが非常に重要です。
台を壊さない
Ping Pong Chaosはかなり特殊な卓球ゲームとなっており、床にさえボールが触れなければポイントにはなりません。そのため、天井や壁、設置されているテーブル、イスなどに触れても問題ないですが、ジャンプをさせた際にキャラクターが卓球台を壊してしまった場合は、相手のポイントになってしまいます。
なので、Eで右方向にジャンプをさせるときには注意が必要で、意図的ではなかったとしても壊れてしまって瞬間に、失点となってしまうので注意しましょう。
また、途中でキャラクターがいなくなることもあります。
まとめ
今回はPokiで遊ぶことができる卓球ゲームのPing PongGO!やPing Pong Chaosなどについて解説しました。
Ping PongGO!やPing Pong Chaosは異なる特徴のある卓球ゲームなので、気になる人は比較しながら楽しんでも良いかもしれません。また、Pokiには他にも様々な卓球ゲームがあるので、気になる人はチェックしてみましょう。








